GEORGE COX (ジョージコックス)
MONKEY SHOE
ラバーソール レザーシューズ
417C
SAND SUEDE
定価 39,600円
カラー ベージュ
サイズ 7 26cm相当
付属品 箱
MATERIAL:レザー
アウトソール:ラバーソール
MADE IN PORTUGAL
※天然皮革の部分により、左右もしくは片足においての外側、内側で革の質感の異なる場合や革の性質上シワやキズがある場合がございます。これは不良品ではなく商品の特性上のものとなります。
状態
未使用品ですが自宅保管のため
神経質な方はご購入をご遠慮願います
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George Cox (ジョージコックス)
ジョージコックス社は、1906年、創業者ジョージ・ジェイムス・コックスによってイギリスノーザンプトンに設立されました。
1972年に入ると、ヴィヴィアン・ウエストウッドがレット・イット・ロックと云う当時の若者向けのショップを、キングス・ロードにオープンさせ、ジョージコックス社製のラバーソールの販売を始めます。 その後、セックス・ピストルズやクラッシュ等、数々のロックバンドのメンバーに支持され、80年代のロカビリーブームの時も、やはり若者の足元を飾っていたのはジョージコックス社製の靴でした。
ジョージコックス社では、1973年〜1995年の間、ドクターマーチンソールを使用したモデルを生産するなど常に時代の最先端を先取りし、個性的な靴を作り続けていながら、尚かつ靴作りの基本を見失わない。又決して、大量生産を望まないと云う企業姿勢を守り続けています。創業より100年を越える今日に於いても尚、個性やオリジナリティを大切にしようとする若者に、指示され続けている理由がそこにあるのです。
この精神は3代目の社長であるノーマン・ウォーターフィールドから、4代目のアダム・ウォーターフィールドへと、現代に至るまで脈々と引き継がれているのです。 そしてこの精神が靴に込められてるからこそ、ジョージコックス社製の靴が、その次代の若者の心を魅了して止まないのです。
カラー···ベージュ系